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JPIC読書アドバイザーのひろがお送りする、
絵本や児童書のハカリシレナイ世界を探求するブログ。
現在は育児中のため、絵本&児童書の記事はお休み中。
感謝の心と和のこころ、女ゴコロを大切に、
限られた子育てライフの記録をお送りしています。
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●もこもこ☆無限ループ!
[ もこ もこもこ ]





こんな意味不明絵本こそが、意外と赤ちゃんを虜にしたりすることが多いこと、
ママたちも気がつかれていることでしょう。
絵本というと、どうしても“絵”を注視してしまいそうですが、
赤ちゃんにとって大切なのは、まずは“音”。
生まれた瞬間からママの声を聞き分けるといわれているほど、
彼らは高度な耳をお持ちでいらっしゃるんです。
はじめての絵本には「音がおもしろい絵本」を選んでみるのもお勧めですよ。




しーん
もこ
もこもこ  にょき
もこもこもこ にょきにょき
ぱく
もぐもぐ
つん
ぽろり
ぷうっ
ぎらぎら
ぱちん!
ふんわ ふんわ ふんわ ふんわ ふんわ ふんわ ふんわ
しーん
もこ                            
                               (「もこ もこもこ」より全文掲載)
     


☆ひろのオススメポイント☆

♪ 絵がくっきりはっきりしています。色も鮮やかです。
  赤ちゃん絵本の最重要要素です。

♪ “音”を楽しめる絵本です。
  0歳〜2歳の子どもたちには、まだストーリーを理解する力はありませんが、
  “音”なら楽しむことができます。
  「もこ ・ もこもこ」  と、「間」を大切にして読み聞かせてみましょう。
  なぜかケラケラキャッキャッと爆笑し始め、大喜び。ママも癒されます。

♪ ループは気づきと安心感を生みます。
  「しーん → もこ」 で始まり、「しーん → もこ」  で終わるループの形式。
  このくり返しは、子どもたちにとってうれしいもの。
  知っている状況が再び起こることは、はっとすることでもあり、心地よいと感じるようです。



これは、生命とか宇宙の循環を現しているのかしら…
大人の私は、どうもそんなふうに勘ぐってしまうのですが、
作者はあの谷川俊太郎さんですから、実は壮大なテーマが隠されているかもしれないわ。
おもちゃでも本でも、子どもたちを虜にする作品の中には、
しばし、真実のしくみが示唆されていることも多いものです。



■もこ もこもこ
 谷川 俊太郎 作 / 元永 定正 訳
 文研出版 1995年
 0歳〜


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posted by ひろ ■はじめましてのごあいさつ■ | 10:56 | BABY.OK | comments(0) | trackbacks(0) |
●かくれんぼ絵本
[きんぎょがにげた]




水槽からきんぎょが飛び出したよ!
さぁ、どこいった?
0歳から楽しめる永遠のベスト・オブ・絵本。



☆ひろのオススメPOINT☆

♪ 0歳から5.6歳まで楽しむことができます
  夢中になってきんぎょをさす小さな指と笑顔に思わず眉尻が垂れてしまいます。
  10ヶ月くらいから読み聞かせしてみてはいかがでしょう。

♪ 子どもが大好きな「かくれんぼ」の要素を持つ絵本
  「探して欲しい願望」を持つ子どもたちは、
  きんぎょを探し終えた後、今度は自分がきんぎょになりすまします。
  「どーこだ?」そう得意げにきいてきたら、ノリノリで応えてあげたいですね。

♪ 実はストーリーがあります
  5.6歳にもなると、実はこの絵本が「おはなし」であることに気づくでしょう。
  きんぎょはひとりぼっちがさびしかったんだね。
  これに気づいたとき、子どもは自分の成長を実感することができます。
  


日曜は、隔週で旦那さまの職場でお手伝いをしている私。
住宅購入を検討されている方向けのイベントで、
バスに乗り、建築現場や新築の家、築20年以上のご入居宅を案内するのね。
実際に購入済みのお宅の様子を見ることができるので、みなさん真剣。
家は大変高価なお買い物ですものね。
でも、そんなことは知らんがな〜といわんばかりにタイクツそうにしているのが子どもたち。
そんな彼らのお相手をするのが、私の役目なの。
ここでも「きんぎょがにげた」は大人気。
「もう一回!もう一回!」の嵐。
おかげで5回は読み聞かせしたかしら?
その傍ら、大人たちは旦那さまの躯体説明に熱心に耳を傾けていたりして。(笑)
人間はみんな「おはなし」聞くの、好きなのですね。


■きんぎょが にげた
五味太郎 作/絵
1977年 福音館書店
0歳から


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posted by ひろ ■はじめましてのごあいさつ■ | 23:10 | BABY.OK | comments(2) | trackbacks(0) |
●フルーツで伝わる愛♪
 [くだもの]




☆ひろのオススメPOINT☆


♪ 絵が大きくはっきりしています(赤ちゃん絵本には最重要事項)

♪ 果実そのままの姿だけでなく、切ってあったりむいてあったり、
  食べる直前の状態の絵も描かれています

♪ くだものを与えてくれる親の手も描かれています(赤ちゃんの目線に忠実) 
 


「くだもの」

すいか   さあ、どうぞ。
もも     さあ、どうぞ。
ぶどう    さあ、どうぞ。
なし     さあ、どうぞ。
りんご    さあ、どうぞ。
くり           さあ、どうぞ。
かき         さあ、どうぞ。
みかん      さあ、どうぞ。
ばなな   さあ、どうぞ。
                (全文掲載)

8年前。
旦那さまと初めてディズニーシーにいったときのこと。
アトラクションの待ち時間に彼が話してくれた、くだもののエピソード。
子どもの頃、悲しいことがあって泣きながら家に帰った彼。
出迎えたお母さんが「まあまあ」といいながら、
あーん、と口に入れてくれたのが、ぷるんぷるんのグレープフルーツだった。
キレイに薄皮までむいてくれたこと、あの甘酸っぱい味、今も忘れられないって。
なぜかしらね。
くだものをむいてもらうのって、ものすごく愛情を感じる。
私の母も、子どもたちのためにりんごはうさぎにしてくれたし、
スイカやメロンはいつも細かくカットしてくれていたっけ。
父がむいてくれたりんごやももも忘れられない。
豪快に丸いままくるくると皮をむいていくの。
実はナイフにぶすりと刺して「ほうら」って渡してくれた。
野生的で素敵だと子どもながらに感じていたわ。
くだものって、愛も伝えるものなのね。


■くだもの
 平山 和子 作・絵
 1979年 福音館書店 
 0歳 (6.7ヶ月から)


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posted by ひろ ■はじめましてのごあいさつ■ | 23:58 | BABY.OK | comments(2) | trackbacks(0) |
●あなたの坊やが車好きなワケ
[バルンくん]


「男の子はなぜ車が好きなのでしょうか!?」
たくさんのお母さんたちから、こんなご質問をいただく機会に恵まれました。
どんな絵本でおはなししようかな〜。
何しろ車の絵本っていろいろありますので、どれを取り上げるか迷いました。
あ、そうそう、これこれ!
いいのを見つけましたよ。
その名も『バルンくん』♪ かわいいでしょう?
彼はイギリスの「オースチン・ヒーレー・スプライト」というスポーツカーがモデル。
作者の小森誠氏は子どもの頃からの大の自動車好きなのですって。
赤ちゃん絵本だからといって、適当な車で済ませないこだわりがステキですよね。
後半のサーキットシーンには、たくさんのクラシックカーのデフォルメがご登場。
お子さんだけでなく、車好きのパパの心もぐっとつかんでくれちゃうかも。


バルバルバルーッと軽快に走るバルンくん。
坂道をぐんぐん上り、うねうね道を走り抜け、向かった先はサーキット場。
仲間と一緒にレースを楽しみます。
自動車たちの様々な表情が楽しい乗り物絵本。
                           (福音館書店HP紹介文より)


多くの男の子が車に心を奪われるのは、
ずばり「動くもの(生き物)をへの興味」、「征服したい本能」に由来すると考えられます。
それはDNAに組み込まれた、狩猟の記憶がもたらすもの。
動物を追い、征服する…
私のかわいい坊やにそんな乱暴な本能が!?なんて、戸惑うことはないですよ。(笑)
たくましく立派に生き抜く力がある証拠です。
有史以前の世界ではこの力こそが生命力そのものだったはず。
狩猟ができなければ、完全に生存競争に負けてしまう仕組みでしたから。
「動くもの」を制して自分の意のままに操れる…
まさに「車」は現代の男の子、男性たちの本能を満たす代物というわけです。

我が家の車は、今どき珍しいマニュアル車。
旦那さまのこだわりなのです。
「自分で操縦してる!って感じがしないとダメなんだよ〜」
そういって、さくさくとギアチェンジを楽しんでいるの。
なるほどね。「自分で操縦」ね。
やっぱり男の子なのねぇ、と妙に納得☆
休日の度に狩猟本能むき出しの旦那さまです(笑)


■バルンくん
 こもり まこと  作/絵
 1999年 福音館書店
 0歳から


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posted by ひろ ■はじめましてのごあいさつ■ | 23:53 | BABY.OK | comments(4) | trackbacks(0) |
●くろいさんかくの魔法に萌ゆる▲
 [おにぎり]


小さな頃、母が料理をする様子を、そばでじっとみているのが好きだったわ。
野菜やら、肉やらが、形を変えて一品の料理に変化していく様は、
幼い私には魔法のように見えていたものよ。
おにぎりもまたしかり。
子どもの目線に立ってみれば、
おにぎりをつくれる人って、誰だって魔法使いなのよね…!


ごはんを たいて
てのひらに、みずを つけて
しおを つけて
ごはんを のせて
あつ、あつ。 ふっ、ふっ。
ぎゅっ。
まんなかに
うめぼし うめて
ぎゅっ。ぎゅっ。
くるっ、くるっ、くるっ…………
ほら、できた。
たくさん できた。
のりを まいて、
さあ、おにぎり できあがり。
はい、どうぞ。
                        (「おにぎり」より全文掲載)


赤ちゃん対応の絵本には珍しく、写実的で、色も淡く、線の細い挿絵なのね。
でも、構図がものすごい至近距離。
これが素晴らしい効果をあげているのだわ。
子どもはもちろん、大人も絵の美しさに見とれてしまうほどよ。
子どもはこのリアルな手の動きにきっと釘付けになってしまうのでしょう。
この、「モノ」が出来上がっていく過程は、まさに物語。
子どもたちが初めて出会う物語に「食べ物」の題材を選ぶのは、
とてもいいことなのではないかしら。
「生きよう」とする力にみなぎっている幼子は、
食べ物にはとりわけ興味津々ですからね。

私がこの絵本を知ったのは、ごく最近のこと。
去年、旦那さまの先輩宅へ訪ねたときだったかしらね、
先輩ご夫妻には、当時、もうじき2歳になる娘さんがいらして。
その食べちゃいたいくらいにかわいい、ちぃちゃなお姫さまが、
ママに「よんで」とせがんできたのが、この「おにぎり」。
あ。
キラーン☆
こりゃイイ絵本だわ!
見たとたん、ひろセンサーがキュイン!キュイン!!
さすがはお姫さま。お目が高い。
絵本の挿絵にそって、
おにぎりがつくられる過程を一生懸命、手でまねっこするの。
幼児のエアーおにぎりづくりね。
「あつ。あつ。ふっ、ふっ。」
とか、
「ぎゅっ。ぎゅっ。くるっ、くるっ…」
って…。なかなか発音までは難しい。
手まねといっても、ちぃちゃいから、もう全身を使ってる感じ。
それも満面の笑みでね。
「はい、どうぞ。」(渡す動作)
いや〜ん☆
ひろおばちゃんはあなたを食べちゃいたい!おにぎりよりも!!
あっぱれ「おにぎり」!
小さなお子さんのいらっしゃる方におすすめしたい一冊。
子どもを心から楽しませ、大人も萌えさせてくれますよ。(笑)
お子さんのエアーおにぎりづくりで、ぜひ萌えちゃってくださいね。


■おにぎり
 平山 英三 文 / 平山 和子 絵
 1981年 福音館書店
 0歳から

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posted by ひろ ■はじめましてのごあいさつ■ | 15:55 | BABY.OK | comments(6) | trackbacks(0) |
●おひざでがたんごとん♪
[がたんごとんがたんごとん]                   JUGEMテーマ:絵本紹介
 

とてもシンプルなお話。
赤ちゃんに由来するものたち…
哺乳瓶や、離乳食で使うであろうスプーンにコップにりんごやバナナ、
絵本に登場するであろう、ねことねずみ、
それらが、「のせてくださーい」といって汽車に飛び乗ってくるの。
お子さんを膝に乗せて、
がたんごとんと揺らしながら、ぜひ読んであげてほしいわ。

きっと、この緑の地面がいいのよね。
がたんごとんがたんごとん…
赤ちゃんには、永遠に続くような安心感を抱かせるのかも。
がたんごとんがたんごとん…
電車に揺られるのは、大人でも心地がいいもの。
このままずっと揺られていたいとさえ思わせる。
飛ぶように過ぎてゆく外の景色。
でも、私はうつらうつら。
おかまいなしなのよ。
がたんごとんがたんごとん…
がたんごとんがたんごとん。

しゅうてんでーす。
みんなおりてくださ〜い。


■がたんごとんがたんごとん
 安西 水丸 作/絵
 1987年 福音館書店
 0歳から

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posted by ひろ ■はじめましてのごあいさつ■ | 23:52 | BABY.OK | comments(0) | trackbacks(0) |
●やっぱりママがいい?
[くっついた]                      JUGEMテーマ:絵本紹介


昨夜は、珍しくTVにかじりついていた私。
ドラマ「ハッピーバースデー」、よかったです。
書籍をそのまま脚本化しちゃった?
というような、ちょっぴり不自然なセリフまわしは気になったけれど、
ずしんと心にきました。
号泣しすぎて、ブログかけなかったよ〜。(いいわけ)
「あれ?なんで泣いてるの〜?」
となりでニヤニヤする夫。
あ、相変わらず真逆のふたり。
泣きどころさえも違う…。


ページをめくると……、
くっついた!
そのくり返しが楽しい赤ちゃん絵本です。
赤ちゃんのまわりにいいる
大人まで、きっとニッコリ笑顔になります。   (表紙紹介文より)


子どもはママとくっつくの、大好きね。
だから、この絵本は赤ちゃんたちに大人気。
私の弟は小さなころ、不安な気持ちになると、
「ママとほっぺくっつけたくなっちゃった〜」
といって、よく母にかけよっていましたよ。
ぬくもりを求めるのは、安心を得るための行動なのでしょう。
私なんてもういい年で、お○さんのくせに、母のぬくもりは好きですよ〜。
ほっぺくっつけたりはしませんが、(笑)
思わず、マッサージ始めてしまいますからね。
施すことで、自分もちゃっかり癒されていたりして。
昨夜のドラマのあすかちゃんもしかり。
ママのぬくもりをひたすら求め続けていたわね。
他の誰でもなく、「ママ」でなくてはダメなのよね。 

なぜママでないとダメなのって?
答えはカンタン。
昔、一体だったからですよ。
お子さんは、あなたと何ヶ月も一体だったんだもの。
「もうあなたはひとりで歩くのよ」
そう教えてあげられるのは、お母さん、あなただけ。
どんなに優しいおじいちゃんやおばあちゃんがいても、
やっぱりあなた、「ママ」がいいのよね。
ね?赤ちゃん♪


■くっついた
 三浦 太郎 作/絵
 2005年 こぐま社
 0歳から
 
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posted by ひろ ■はじめましてのごあいさつ■ | 14:52 | BABY.OK | comments(2) | trackbacks(0) |
●JAZZYな響きでHAPPYに!
                                        JUGEMテーマ:絵本紹介
[もけら もけら]


リズムとか、音の響きを愉しむのにとってもおすすめな珍本がこれ。
赤ちゃんにだって、きっといい刺激になること請け合い。
幼児はね、ただひたすら爆笑しますよ。

もけらもけら!
家族との間で、こんな風に何か暗号的な言葉をつかって、
コミュニケーションとったりすることはない?
…って、ないか、ふつう。
お恥ずかしながら、我が家はそれが日常。
たぶん、よそのお方に我が家の会話を聞かれたら、
こいつらは宇宙人か?
って思われてしまうかも。

にゃほ!
ぷり!
にゃー!!
けつ!
にゅんこ!
かペペ!
っぽん!
うにゃうにゃうにゃ!
ひでぶ!
たわば!
あべし!

あ、アヤシイですね。書き出すとよくそれがわかります。(笑)
最後の3つは明らかに某漫画の影響ですね。
んー。今思い出せるのはざっとこのくらいかしら。
もっとたくさんあるように思うのだけれど、
相方の顔を見ないと、どうにもスムーズにでてきませんね。
でも私たち夫婦は、これらの意味不明語を駆使して、
「ねえ、それとってくれる?」
「はーい、いいわよ」
「サンキュー」
なんていう会話をすることができちゃいます。
長く一緒に暮らしたことが、こんな宇宙人との交信術みたいな、
へんてこな会話を生んだのかしらね。
でも、それで意思疎通がはかれてしまうことに幸福を感じてしまうのも事実。

この「もけらもけら」にも、
へんてこりんな言葉たちが、あきれるほどに飛び交っています。
ちょっと読んであげようものなら、
子どもたちはみんなぎゃはは!と大笑いし始めちゃう。
とにかくツボなんだわ。
この意味不明語と意味ありげなイラストが、
子どもだけが持ちうる、高度な何かを刺激するのかもね。
何を隠そう、作者はジャズ・ピアニストだし、イラストはモダンアートの鬼才。
なんか、化学変化起きちゃいそうでしょ?
さ、あなたも、もけらもけらでJAZZYな幸せにつつまれてみる??


■もけらもけら
 山下 洋輔 文 /元永 定正 絵
 中辻 悦子 構成
 1990年 福音館書店 
 2歳から

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posted by ひろ ■はじめましてのごあいさつ■ | 21:48 | BABY.OK | comments(5) | trackbacks(0) |
●まどろむ曖昧な午後
                                      JUGEMテーマ:絵本紹介 
≪おやすみなさいのほん≫


「おやすみなさいのほん」をめくっていたら、
いつの間にかうつらうつら。
時計に目をやると、
どうやらわずか30分ばかりの至福の時間だったみたい。
でも、どこか、長い旅にでも出ていたかのような気がして、
少し疲れたような、ちょっぴりけだるい感覚。
そして落ちてゆくように、また再びまどろむ午後。
なんだか曖昧な午後。

不思議な色彩で迫ってくる絵本だわ。
まるで夕闇が来るときのような。
でも、えらく慈愛に満ちてもいるのよ。
ねむたい、ねむたいの反復は眠りへといざなう子守唄。
そして万物が眠りにつくとき、お話も静かに終わる。
絵本を閉じたあなたにも、
抗いがたいほどの睡魔が訪れるかも。
でも、それはお母さんの添い寝のように優しいから安心して。

どんなに忙しく、せわしない一日でも、
夜、眠りにつく瞬間は穏やかに迎えたいもの。
昼間の喧騒は、自分が思う以上に心と身体をすり減らしてる。
それは、大人も子どもも同じね。
睡眠は、魂の故郷への一時帰国なのだとも聞く。
だからこそ、子どもには眠るときに隣にいる存在が必要だし、
みんな一緒に眠るのだという安心感が大切なのね。
ひとりぼっちの帰国なんて心細すぎるもの。

実は、みんな母なる存在の腕の中にしっかりと守られていたのね。
朝、目を覚ますと、
そんなことはすっかり忘れているのだけれど。


■おやすみなさいのほん
 マーガレット・ワイズ・ブラウン 文 / ジャン・シャロー 絵
 石井 桃子 訳
 1962年 福音館書店
 2歳から

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posted by ひろ ■はじめましてのごあいさつ■ | 22:01 | BABY.OK | comments(2) | trackbacks(0) |
●泣いてもいいのよ



ご覧の通り、子どもが声をあげて泣くお話だけど、
あなたもきっと唸るわよ。
そうきたか!って。
こんなに短いストーリーなのに脱帽。
恐るべし、せなけいこ。
ああ、いっそ、私も捕まえられたいわ。

昨日、図書館で見かけた小さなかわいい男の子。
3歳くらいかな。
小鳥がさえずるように、ぴよぴよとかわいい声で話すものだから、
最初は女の子かな、と思っていたくらいよ。
ママと絵本を読んでいたのね。
でも、途中で眠くなってきちゃったのかな、
くにゃりくにゃりとぐずりはじめちゃったの。
しまいには、あーんあんあん!!と大声で泣き出しちゃった〜。
ママ大変。
困る、焦る、諭す、怒る・・・
いろいろやるけど止まらない。
あーあ、とうとう司書さんまで駆けつけてきて、なだめにかかる。
でも、止まらな〜い。
私もなぜか気まずくなって、そそくさと絵本をとってカウンターへ。
それが、本日の「あーんあん」。
影響されたかな、借りる予定じゃなかったんだけれど。
でも、大声出して、ところかまわず泣きわめいちゃうあの子が、
本当は、とっても羨ましかったの。

物心がつくころには、私は「泣かない子ども」になっていた。
泣くにしても、どこかにこもってしくしくやるのが常だった。
どうしてなのか、泣いてはいけないのだといつも思っていたし、
そう思い込んでいたの。
でも、大人になってからがやっかいだったわ。
どうやって、自分の感情を表に出していいのか、
私はわからなくて。
すごーく困ったから。

感情を吐き出す。
子どものうちにやっておかなくてはいけない、とても大切なことなのかも。
子どもが声を殺して泣くなんて、あってはいけないのよ。
今のうちに、いっぱい泣いて思いのたけをぶつけておくといいわ。
周りのことなんて、露ほども気にせずにね。


■あーんあん
  せな けいこ 作・絵
  1972年 福音館書店
  0歳から


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posted by ひろ ■はじめましてのごあいさつ■ | 12:25 | BABY.OK | comments(0) | trackbacks(0) |